スマホ 腱鞘炎

スマホの使いすぎで手首や親指、人差し指が痛い5605根本下人

 スマホやタブレットなどの携帯端末は、今や生活必需品となっています。電車やバスに乗れば、多くの人がスマホでゲームしたり、メールのやりとりをしています。特に若い世代ではコミュニケーションツールとして、なくてはならない物と言って良いでしょう。
 しかし、最近スマホの使いすぎで手首や親指、人差し指に痛みを訴える人が多くなってきました。

 

 もし、

 

 ・指を動かしたとき変な音が出る。
 ・親指の付け根に圧痛や腫れ、手首の痛みが起こる。
 ・手や指を使うと痛み、握る動作などができない。
 ・指を動かそうとすると、痛みが走る。特に伸ばす時痛む。

 

 上記のような症状が出ていたら、腱鞘炎の可能性があります。

腱鞘炎

 腱鞘炎はその名の通り、腱の周囲を覆う腱鞘(けんしょう)が炎症を起こしている状態です。指や手首など特定の関節を反復継続的に使うことにより発症することが多く、特定の動作を繰り返す職業の人(主婦や手話通訳者など)が発症するケースが多いと言われます。

 

 治療には患部を安静にしてテーピングや手首サポーターをしたり、抗炎症薬の内服・外用を行いますが、それで症状の改善や消失が見られない場合はステロイドを患部に直接注射。最後は腱鞘を広げる手術が行われます。
 しかし、そうした治療で一旦回復しても、原因となる動作(この場合スマホの操作)を再開すれば再び症状が再発することが多く、厄介な病気と言えます。

根本から治療する上田式

 腱鞘炎は何故再発するのか?。それは、一般に行われている安静やサポーター、ステロイド、そして手術が根本原因を治療できない対症療法でしかないからです。
 では、腱鞘炎の根本原因とは何か?。それは生活習慣です。背骨の歪みや姿勢・体の使い方が原因で、肩から先や手首に過度な負担を与えているのです。同じようにスマホを使い、手首や指を頻繁に使っている人でも腱鞘炎を起こさない人がいるのがその証拠。

 

 では、どうすれば腱鞘炎の根本的な治療が出来るのか?。そのための方法が【上田式】腱鞘炎解消プログラムです。

 

 

 上の動画は、2002年に『うえだ整骨院』を開業以来、10万人を超す患者の痛みを解決してきた上田康裕先生です。

 

 【上田式】腱鞘炎解消プログラムは、自身も腱鞘炎に苦しんだ上田先生が編み出した、腱鞘炎の根本を治療し、手首の痛みから完全に解放させる方法や、腱鞘炎をかばうあまりに発生している様々な体の不具合を解決し、思い通りに体を動かせる状態に導く全てのメソッドが詰め込まれています。

 

【上田式】腱鞘炎解消プログラム