30歳、システムエンジニアをしています。20代後半あたりから、薄毛がきになりはじめて、パーマをかけはじめました。

 

 もともと、髪がストレートですが、20代後半あたりからうねりが気になり始めて、また、朝おきたら変な髪の癖ができてしまい、朝のブローが大変でした。また、髪の毛にボリュームも出なくなって、シャンプー後にブラシとドライヤーでうまくボリュームを出すようにセットしますが、なかなか素人ではうまくいかず、寝て朝起きたら、もうすぐに髪がぺたんこになってしまいます。

 

 そんな理由からパーマをあててみました。生まれて初めてのパーマだったので、感動しました。もともとは、髪の毛が少ないのに頭頂部などボリュームが出るし、一番楽に感じたのが朝のヘアセットです。起きてすぐ髪の毛を専用のスプレーで湿らせるだけで、綺麗なカールができました。後は、ワックスを毛先につけるだけで、すぐに外出ができてしまいます。

 

 一度パーマをかけると、パーマが取れた後の自分の髪の毛が虚しく感じてしまって、パーマをやめられなくなるよと、知り合いからアドバイスをされましたが、その通りでした。けっこう根元からふんわりしっかりとあててしまったため、一旦パーマがとれてくると、凄く老けて見えてしまいました。そのため、とれてくると頻繁にパーマをあてなおしに行きました。自分の母親もパーマをあてているのですが、一時期は母親と同じペースで、通っていました。

 

 パーマをあてるようになってから、抜け毛が増えてきました。朝起きたら枕カバーに髪の毛が沢山付くようになってきてからは、薄毛が気になり始めました。切れ毛だけならまだ良いのですが、抜け毛となると話は別になります。

 

 パーマをあてはじめて30歳になると、いよいよ薄毛が気になってきました。パーマをあてる頻度を減らし、普段はホットカーラーで朝髪をまくように、気を付けるようになりました。美容師からきいたはなしですが、パーマをあてる液は予想以上に髪の毛を痛めてしまうみたいです。多少なりとも頭皮につくから、それが薄毛の原因につながってくるみたいです。パーマをあてるより、今はホットカーラーで対策をしています。以前、パーマをあてていたから、わりと癖はつきやすいです。